私は27歳の時、双極性障害を発症しました。

双極性障害とは、躁状態(ハイになる)とうつ状態(落ち込む)を繰り返す疾患。うつ病と診断されていた人が、実際は双極性障害だったということも多くあるそうです。

私も双極性障害とわかるまでには半年以上時間がかかり、今振り返ればあの行動も、あの考えも「双極性障害の症状によるものだったのか。」と思うことがいくつもあります。

双極性障害をお持ちの方、精神状態が不安定な方、周りに双極性障害の人が居る方、医療に携わる方、色んな方の支えや気づきに繋がれば良いなと思って執筆しました。

抑うつ状態になりやすいのは、真面目で几帳面の人が多いと言われています。そしていつも人のことばっかり考えて、自分を犠牲にしてしまうような人、心優しい人、仕事ができる人、なんでもそれなりにできてしまう人にも多いのではないでしょうか?

気楽な気持ちで、読んでいただければ幸いです。

社会人3年目の夏。急な落ち込みに襲われた

身体の異変を感じ始める

入社3年目で仕事も順風満帆で、頼られることも多かった私。ある時から徐々に気持ちが沈んでいくようになりました。

気持ちが沈んでいても、人並みに仕事はできていたつもりです。ある時、職場の先輩から「いつも〇〇さんばっかり頑張ってるよね。」「〇〇さんは何でもできちゃうから、背負いすぎないようにね。」って声をかけてもらいました。

その瞬間、溜まっていたものが一気にこみあげてきて職場で涙を流してしまったんです。

それからのこと、普通に生活していても涙がでてくる状態がしばらくつづき、周りには心配をかけないように、職場のトイレで涙を流したこともありました。

そして、何とか乗り切っていた身体が、急に動かなくなったのです。

私は比較的、朝はスッキリ起きられる体質でしたが、ある朝、身体が1ミリも動かないような感覚。寝返りもなんというか面倒くさい…そして身体が重たい、そんな感じで天井を見つめる事しかできませんでした。

その日は、職場の人員的にも余裕があったのでお休みをいただけたのですが、次の日は自分が休んだら迷惑をかけてしまうというようなシフト設定。次の日必ず行くために休んだと言っても過言ではありません。

そして翌日身体は重たかったものの、無事に出勤しましたが、頭がぼーっとしている声に覇気がない明らかに動きがスローモーションだったのです。

周りにばれないように何とか動いていたつもりでしたが、おそらく周囲は私の異変に気づいていたと思います。

体調不良が続き心療内科を受診

その後襲ってきたのは、身体のだるさと過度な気持ちの落ち込み。吐き気や頭痛も伴っていました。

その時の頭痛は本当につらくて、普段の頭痛とは全然違う感覚で痛み止めが全く効かないんです。

大袈裟ですが、普段の頭痛はトンカチでカーンと叩かれた感じだとしたら、このときの頭痛は重たい鉄の塊を無理やり目一杯ねじこんでいるような感じ。なかなか伝わりづらいと思います。

仕事も行けたり行けなかったりで、心療内科を受診することを決意しました。近くの心療内科はいくつか電話をかけたところ、初診の予約は1~3か月先。今が大変なのに…「死んじゃうよ私」っていう気持ちになりましたね。

それだけ、現代はつらい思いをしている人がたくさんいるってこと。当日に受診できるところを探して、ドキドキしながら病院へ向かいました。

少し駅を変えて都会に出れば案外あるものです。

診断は「適応障害」だった

初診で診てくれた先生はすごく良い先生でした。その時の診断は「適応障害」おそらく仕事のストレスから心身の不調が来ているのだろうとのこと。

「1か月くらい休んだ方が良いよ」と言われたのですが、2週間後に自分にしかできないような、会社から選んでもらって期待がかかっている仕事が待ち受けていたのです。

何とかそれまでは、薬でコントロールしてなんとか頑張りたいと思っていたので、休職は全く考えていませんでした。今思えばその時しっかり休んでいれば、よかったのかもしれません。

処方は睡眠薬と抑うつ改善の薬

医師から処方された薬は、睡眠薬と抑うつ状態改善の薬でした。睡眠はしっかりとれていたはずですが、夜寝る前に自己反省会をしている話をしたからか、眠剤も処方されたんだと思います。

そして抑うつ状態を改善する薬。効いているような、効いていないような。まあきっと最初はみんなそんな感じだと思います。

1~2週間くらい経ち、用量の調整も頻繁にして、1か月くらいで状態はだいぶ安定しました。職場でも無理のないように、3連勤以上はしないように組んでもらえたのも私が仕事を続けられた大きな要因です。

3か月治療で調子は安定し受診を辞めた

薬物治療を3か月ほど続けましたが、もうすっかり普通の私に戻っていました。

受診の予約も入っていなかったので、薬を辞めて様子をみたところ、特に落ち込むことも、身体がおかしくなることもなく過ごせます。

一時的なうつだったのか、甘えだったのか、ただ体調が悪かっただけか、「元気になってよかった!」「治った!」と思い、受診を辞めて普段通りの生活にもどりました。

秋から冬にかけて気分も仕事も絶好調だった

毎日が楽しい

通院を辞めてからも調子は問題なく、びっくりするほど毎日が楽しくなりました。

仕事もうまくいっているし、たくさん頼られているし!あれも食べたいこれも食べたいで、食欲も旺盛です(笑)

あの時の落ち込みはなんだったんだろう?といった感じで、とにかくお話するのも楽しいんです。相手も楽しそうにしてくれて、今日も良いトークできたな~なんて思ってたりしたのは秘密です((+_+))

新しいことを始めてみようと思った

絶好調な私は、新しいことを始めてみようと考えました。

まず一つ目は!もともとお金の勉強は好きで、簿記やFPの資格は大学生のうちに取得済み。NISAはすでにやっていましたが、毎月インデックスに投資で放置。私は日本株の個別銘柄投資を始めました。

そして二つ目は退職の検討!私ずっとここに居たら、成長できなくない?なんかもっと違うことやってみたら世界変わるんじゃない?って思っていました。

大きな考えはこの二つでしたね。株は自分の持っているお金が底を尽きるまでやるようなことはしていません。そして退職も来期に部署が代わる話が途中だったため保留にしました。

そのほかもいろいろあったのかもしれませんが、思いつくことすべてがうまくいくような感じがしていたのは確かです。自分の考えがすべて画期的だと思っていました。

もしかしたら、この辺で医療関係の方や双極性障害の経験のある方は、あ。これ双極性障害の躁状態が来ているんじゃないかって思うかもしれませんね。

冬になって、不満が多く出始めた

不満やイライラが募ってきた

ずっと楽しかった生活が遠のいていき、色んなことに不満を持つようになりました。ただ、厄介なのがその不満、自分が絶対正しいと思ってしまうんですよね。

これは自分の性格でもあると思いますが、周りからしたら迷惑な話です。

もちろん、職場で同じような不満を抱える同僚もいて、一緒になって話すときには、もうどんどん口から不満がでてくること!

そして、些細なことでイライラするようにもなってしまいました。常にカーーーッとなっているような状態です。

でもここは大人な対応を…なるべく顔に出さないように、声色にもでないように心がけました。

身体は普通で仕事も問題なくできていた

不満やイライラは募っているものの、もちろん楽しく過ごせる日もあります。前より、イライラしやすくなったかな~程度だったので、身体の不調も感じていません。

仕事も特に普段と変わらずにできていたと思います。急に休むこともなく、プライベートも通常運転。

この段階では、キラキラ輝いた自分!という感じはなかったので、株にはあまり手を付けていなかったと思います。冷静に毎日を過ごしていたような気がします。

このような状態が1~2か月続いていました。

急に動けなくなった

どうしても仕事に行けなかった

そして、また急に動けなくなりました。よく考えたら、不満やイライラが募っている時はマイナスのことばっかり考えていたような…抑うつ状態の前兆だったのかもしれません。

以前は、シフトを見て「今日は最悪休んでも大丈夫そうだ!」と考えることがありましたが、それも考えられないくらいに、動けない日がやってきました。

1日休みをもらったあと、何とか1週間ほど頭がぼーっとするような感じを抱えながら出勤していました。ひどくなる前に、病院に行こうと思い、数日後の予約を取ってまた治療開始です。

心療内科の受診を再開した

久しぶりの診療内科です。前回の受診からは3か月弱空いていて、初回の受診時よりは体調の良い状態でした。

でもあの時と同じような落ち込みがでるのは嫌だったので、早めに受診できてよかったと思っています。

薬は前回出ていたものと同じものを再開しました。メンタル系の薬や睡眠薬は眠気や口喝の副作用がちょっとしんどい…それでも悪化しないように服用を続けます。

効果はあまり感じておらず。また一段階調子が悪くなったところで、薬を追加。ゆくゆくは今までの抗うつ薬から新たな抗うつ薬にチェンジしていく方針に。

チェンジしてもあまり状態は変わらず。受診開始後1か月経とうとしたところで、またさらに調子が悪くなってきました。

一番危険な状態に入る

ここからは少し過激な表現が入りますので、苦手な方はご注意ください。

気分がズーーーーンと落ち込み、落ち込んでいるのにカーーーッとなる状態に入ったのです。目の焦点が合わず、うつむいているようなうつ状態なのに、急にドタドタと動き出す感じ。

何もしたくないのに、やらなきゃっていう衝動に駆られて片付けや掃除をし始めるんです。

いわゆる焦燥感ってやつだと思います。

一番ひどかったのが、返事もできないくらいしんどくて下向いてたのに急にイライラし始めて、声を荒げて包丁をぶん投げました。

自分で感情をコントロールできないのがしんどくて、よく涙を流したことを記憶しています。

そして、どうしてこんなことをしてしまったんだろうという思いから、死にたくなってきたのです。どうしようもなくなって、前回の受診から5日しか経っていないけれどまた受診をしました。

薬の追加で持ち直す

受診をして、医師に話すと今回は鎮静作用のある気分安定薬が追加になりました。その時服用していたのは、抗うつ薬(SSRI)と気分安定薬(MARTA)と睡眠薬の3種類です。

服用開始してからは、比較的気分の沈みと高ぶりの幅が減って少し楽になりました。幸いなことに、職場では嫌な高ぶりや焦燥感は出なかったので、一応感情のブレーキは少しは働いているのでしょう。

首・肩・背中の痛みがひどかった

薬を追加してからのこと、焦燥感は劇的に改善されていきましたが、次に私の身体を襲ったのは、上半身のだるさです。

首・肩・背中が重いんです。「鉛のように身体が重い」ってこういうことかってなりました。

痛いとかじゃないんです、凝ってるっていうのもまた違うんです。がちがちに固められているような感覚。

家族にマッサージしてもらったり、お風呂に長く浸かったりすると気持ちいいんですが、全く改善はされないんですよ。

この痛みって…推測ですが筋肉や血流の問題ではなくて、自律神経が多分やられているんでしょうね。

そして、痛みと同時に気分も下がり気味に。調子が悪い時は気持ちも身体にも不調がでます。このタイミングでは死にたいとかは無かったですが、うつだな~って実感はあります。

その頃から、職場の先輩から「大丈夫?」「帰る?」ってよく言われるようになりました。調子が良い間に上司が代わっていたのですが、メンタル不調が出ていた経験と通院のことは言えていませんでした。

上司に打ち明けてからは、だいぶ生活しやすくなりました。急に調子が悪くなるタイミングが自分自身でもわかりません。

メンタル不調はなかなか言い出しづらいと思いますが、直属の上司には早めに相談すると安心です。

過呼吸と診断変更

ここまでの経緯をまとめるとこんな感じ。

夏:うつ状態 ⇒ 秋:キラキラ状態 ⇒ 冬初め:不満&イライラ ⇒ 冬半ば:落ち込みと焦燥感 ⇒ 冬終わり:うつ状態(身体の痛み)

過呼吸がでて、いよいよ私はダメだと思った。

そして、冬の終わりに一番壮絶な体験をしました。過呼吸です。

仕事が休みの日、家で一人過ごしていたところ急に不安が押し寄せて、涙が止まらなくなり、泣き叫ぶような状態から過呼吸になっていまいました。

何とか、母に電話をかけ「吸って~吐いて~」の声掛けで1時間。

酸素が回っていないのか、手足がしびれ指先は真っ青。スマートフォンの操作ができないほどだったので、早いうちに母と電話をつなげたのが本当によかったです。

もし誰にもつながらなかったら、極度の不安感から解放されたい一心で飛び降りようかとも考えました。

この翌日からうつ状態がひどく何度も仕事を休むようになります。ため息交じりの深呼吸を何度もするようになり、苦しくなったりで呼吸が浅くなっているのも感じます。

抑うつ状態・上半身の痛み・呼吸障害を伴い、仕事に行けたり、行けなかったりと精神的につらい状態も続き「いよいよ私はダメか…」と思っていました。

その時、上司からの勧めがあり「休職」を検討し始めます。

診断が「双極性障害」に…

夏から通院しており、間は空いたものの、初診から半年ほど経った頃に今までの経緯を踏まえて、診断が「双極性障害」に変わりました。

担当の医師は自分の状態について、とても詳しく説明してくれました。

「軽い躁状態の時に、気持ちがよくなって一度治療を辞めちゃったんだよね。」

「躁状態も人生を変えてしまうほど取り返しのつかない事をしてしまって、つらいんだけど…あなたは躁が比較的緩やかなタイプだから、うつの時期だけひどくしんどくなるんじゃないかな?」

「貴女の場合には季節が変わる頃に、躁状態とうつ状態を繰り返す『急速交代型』の双極性障害かな。しばらく薬と付き合っていく必要があるよ。」

ビビビッ!!!!

それだ。それだよ、私の症状は…ってなりましたね。

一度治療を辞めたときはすごく気分がよくて、毎日がHappy✨そして、株始めたり、退職しちゃお♡なんて考えたのも、躁状態の一つだったんですね。あれこれお話が弾んでいたのもそれか…と。

本来躁状態は借金をするほど、お金を使ってしまったり、エネルギーが溢れて寝ずに過ごせるなんてこともあるみたいです。

私はそこまでいかなかったタイプだからこそ、双極性障害って判別に時間がかかったんだと思います。

苦しさがつらく休職の選択を取った

抗うつ薬から、双極性障害のうつ状態に適応のある薬に変更になりました。あと過呼吸をおこしてから、呼吸の苦しさがたびたび出るようになっていて、頓服で抗不安薬が追加に。

抗不安薬飲むと、呼吸が苦しいのがスーッと治まっていくんですよね。あとは上半身の痛みもいくらか楽になります。依存性が心配なので、本当にしんどいとき以外は使用しません。

仕事を休んだり、行けたり、呼吸がしんどかったり、精神的にも身体的にも厳しかったので『休職』の選択をとりました。期間はとりあえず1か月です。

休職中の過ごし方や状態については別の記事で書こうと思っています。

結果として、休職したことによって体調はよくなりました。ただ、しばらく薬とつきあって生きていくことには変わりありません。それは自分でも納得しています。

双極性障害のつらさ

周りに理解されづらい

双極性障害は、なかなか周りに理解されづらいです。今まですごく調子よかった人が、急に落ち込むんです。落ち込んだと思ったら、急に明るく饒舌になるんです。

急に落ち込んだ時には、一時的な落ち込みだと思われてしまい、「そんなときもあるよ!」「誰だって落ち込むことはある!」「時間が解決するよ!」「がんばれ!」って言葉をかけられることがあります。

「どこか気分転換に出かけてきたら?」「遊ぼうよ!」「美味しい物食べるといいよ!」こんな声掛けもありがたいんですが、私にはうつMAX状態の時には、逆効果でした。

これが、本当につらいんですよね。じゃあ、「同じ状況になってみろ!」って思うし、「出かけたり、美味しい物食べて回復してたら今困ってないよ!」って思ってしまうんです。

ほんとうに、自分のことを気にかけてくれているのはわかっています。ありがたいのに、そうやって思ってしまう自分も嫌になる。

こんな状態の時かけてほしい言葉は、「つらいよね」「大丈夫だよ」「ゆっくりでいいよ」「いつでも味方だよ」これらの言葉には、すごく救われました。

始めのうちは自分も理解できていない

さらに厄介なのが、躁状態の時、自分でも理解できていないんです。

調子が良い時や、イライラして怒りっぽくなっている時「あ~躁状態だ~」なんて考える余裕がは全くありません。その時の感情が爆発します。

身体が動かない、どうしても行きたくないときは、「うつだな~」とは思うのですが、「躁状態から一転して、うつ期にはいったのか!今までのは躁だったのか!」とも思いません。

始めのうちは、躁状態を理解できず、冷静になった時に「なんであんなことをしてしまったんだろう…」「なんであんなことで起こっていたんだろう」って思いました。

躁状態だとわかっていれば、何か対処ができたはずなのにとすごく苦しいんです。

ただ、自分の病気を理解することで、これらは少しずつ解消されていきます。そして適切な薬物治療で、躁とうつの波の幅を小さくしていくことができました。

きっと大丈夫。うまくコントロールしていこう!

双極性障害と認めることで気が楽になった!

私は、双極性障害を自分で認めることで、気がすごく楽になりました。

調子が良すぎる時には、躁状態と認めることで、感情に任せず、物事の決断にブレーキを掛けられるようになります。

イライラする、怒りっぽい時には「今頭がいっぱいいっぱいで、この話今度でもいいかな?」と周囲に伝えることで、お互いを守ることができます。

ただ正直、うつの時は調子が戻るのを待つしかありません。でも、気分的に休みやすくなったのは事実です。

今まで、しんどいのは甘えだと思い、無理をしてでも身体を動かしていましたが、病気と認めることで少しだけ休みやすくなりました。

双極性障害になりやすい人の特徴である、責任感が強く真面目な人には、その休む勇気がでないんです。無理をして悪化してしまうんです。

休職をするときには、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、休職中体調が改善した時には「休んでいなかったら、死んでいたかもしれない」「休んでよかった」って思いましたね。

双極性障害と認めることで、生きやすくなったのは私にとってまぎれもない事実です。

つらさは人それぞれ

ここまでお読みいただいた中で、同じ双極性障害を抱えている方は、私の体験は軽い物だと感じるかもしれません。私自身も、もっとつらい人たくさんいると思うんです。

人によってつらいの程度は異なります。そしてかけてほしい言葉も違います。どのくらいつらいかは本人にしかわかりません。もしかしたら、本人は考える余裕すらないかもしれません。

もし、これを読んでいるあなたの周りに精神疾患をお持ちの方がいるならば、つらい状態を認めてあげることが、大きなサポートになると私は思っています。

好きなことをして、気楽に生きよう♪

双極性障害になってしまった、原因はなんでしょうか?正直、わかりません。

ただ色んなサイトを見ていると、責任感が強く、真面目で几帳面な性格。ストレスや不規則な生活が挙げられます。私は性格がドンピシャであること、ストレスを無意識の間にためているのかもしれません。

ここ何年か私には趣味がありませんでした。何でストレスを発散していたか、考えてみると唯一思いつくのが食事。あとはお菓子を食べる事。そんなことしかありません。

休日は何をしていたか?洗濯・掃除・昼寝・病院って感じですかね…何も楽しくないです(笑)

そもそも、趣味に時間をかけられないくらい、数年前から頭がいっぱいいっぱいで私の日常生活にできることとして残ったのが、やらなければならないことだったんだと思います。

そしてそれも、完璧に出来たわけではなく、部屋はものが散らかって汚い状態、落ち着かない環境で負のスパイラルをおこしていたかもしれません。

今は、常に部屋の整頓がされていて、こうやってブログを書くことが楽しかったり、ゲームをしたり、手作り雑貨を作ったり、たまには旅行にいったりと、人生が充実しています♪

病気と向き合って、薬物治療を行っていけば、いつか楽しい日常がもどってくるはずです。

長くなりましたが、この記事を読んでくれた方の、支えや気づきになれば幸いです。ご覧いただき、ありがとうございました(^^♪

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やくちゃ
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薬学部の勉強に興味が持てず、下位10%スタートから薬剤師国家試験上位15%へ。国家試験に役立つ情報、不安解消法を発信しています♪ 薬剤師としてドラッグストア勤務で経た知識や人事担当としての就活アドバイスも発信していきます♪【保有資格】簿記3級/ FP3級/薬膳コーディネーター/ダイエット検定/スポーツファーマシスト